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A&D GX-Z5000

2月になってからの更新です。1月の上~中旬辺りにハードオフに行って購入した、
A&D GX-Z5000の紹介です。最近はハードオフに行く機会があまりなく、
更新も停滞気味ですみません。
ラックの中。上にDD-VR77が置いてあります。
この個体は、「再生しました」で2700円でした。
動作品ですが、外装が汚かったのと、ポジション検出がうまくいかなかったので分解。
分解
写真は天板と前面パネルをはずした状態です。
基板は2階建てで、GX-R75CXや65CXに似たようなレイアウトです。奥行きがありますが...
ヒューズは4本
電源部、この機種に使われているヒューズは4本(2本ずつ定格が異なります。定格は基板に印刷されており交換は容易)
メカはSankyo製ではなく、自社製のDDメカのようです。モード切替用に1本だけゴムベルトを使っています。
電源スイッチ部分にEMSフィルタが見えます。
電源スイッチのところにノイズ対策のためのEMIフィルタがついています。写真の青矢印はモード切替用ベルトです。
少し滑り気味だったので脱脂を行いました。問題なくは動いていますが、少し伸び始めているようなのでいずれは交換予定。
この他に、テープポジション検出用のリーフスイッチの清掃と前面パネルの汚れを落とし、メカの走行系の清掃で済ませました。今のところはボリューム系のガリもないため、ほとんど手抜きに近い軽いメンテナンスとなりました。
この後仮組みで動作確認を行って元に戻せば修理完了。
テープ速度調整半固定抵抗
テープスピード調整用半固定抵抗は、シスコン基板に付いています。(2階部分)

メンテ後は、テープ検出が問題なくできるようになり、モード切替でもたつくことはほとんどなくなりました。
ヘッドは、ツインフィールドSuperGXヘッドで2ヘッドとなります。
ノイズリダクションはDolby B-CNR HXPROを搭載。
2ヘッド機ながらBIAS調整が可能になっています。
操作部、エディット機能も搭載。
操作部。電動カセットドアのため、停止ボタンがドア開閉と兼用です。また、IPSSや編集機能として、
メモリーA⇔B再生とREC CANCEL(録音キャンセル)ボタンが付いています。





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hatisoft (ローエンド)

Author:hatisoft (ローエンド)
趣味はパソコンいじり
ビデオデッキいじり、オーディオ機器いじりです。
たまにフィルムカメラや、ワープロ専用機を集めています。
「ハチス電気」という電気屋をやっているわけではありませんので勘違いしないようご注意ください。
修理に際しては、必ず電源コンセントを抜いて自己責任で作業をしてください。
プロフィール画像のキャラクターは、TDKのメタルテープ
「MA-XG」をイメージして作ったものです。

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